シスプラチンが反応しやすい核酸塩基のゴロ、覚え方

ガクトななみー

核酸塩基との反応性:G>A>C>T
それぞれの結合部位:7, 7, 3, -(反応しない)

演習問題

シスプラチンと最も反応しやすい核酸塩基はどれか。
① アデニン
② チミン
③ グアニン
④ シトシン
⑤ ウラシル

答え・解説

答え:③グアニン 

シスプラチンは、核酸塩基と共有結合し、DNA鎖と架橋を形成することで抗がん作用を示す。 以下に核酸との結合部位を示す。
・グアニンの7位のN
・アデニンの7位のN
・シトシンの3位のN

 

 

 

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