クレアチニンクリアランスを求めるCockcroft式のゴロ、覚え方

クレアチニンクリアランス(Ccr)を求めるCockcroft-Gault式(コッククロフト ゴールドの式)は、実務の複合問題で腎機能を評価するために良く使いますよね。

実務実習では、計算機やアプリなどでササッと計算していたものの国家試験では概算で求めなくてはいけないので覚え方を紹介します。

【クレアチニンクリアランス推算式(Cockcroft-Gaultの式)】
男性:(140−年齢)×体重/(72×血清クレアチニン値)  
女性:0.85×(140−年齢)×体重/(72×血清クレアチニン値)

コック石丸、毎年課題!何かくれ!その女は親子づれ

コック  :Cockcroft-Gaultの式
石丸、毎年:(140−年齢)
課題   :×体重
!    :/
何かくれ :72×Scr

その女は :女性なら
親子づれ :0.85倍

クレアチニンクリアランス(Ccr)を求めるCockcroft-Gault式の覚え方
※やまうちさんよりゴロ提供

薬剤師国家試験で出てくる式の関連ゴロ

関連記事